2008年01月09日
骨董品の 船箪笥(ふなだんす)
ついでに紹介しちゃいます。
飛騨高山から取り寄せた 船箪笥なんです。
これは、船に載せて使われていた物なんです。
たんすの前に縦にあるのが船が揺れても引き出しが飛び出さないように
しっかりと固定するためにつけてあるんです。
また、今でもちゃんと鍵がかかるようになってます。
今からちょうど10年前に取り寄せました。
重厚感が漂いますが、ちょっとかわいい感じもするでしょ。
あと、一緒に古民家で使われていた黒光りのする はしご もあります。
今度紹介します。
2008年01月09日
花泉の伝統凧
新春のアイテムをもう一つ
この凧は、山形県の伝統凧で 花泉凧 と言うんです。
山形県は凧の種類がとても多く、その中でも、花泉凧は江戸時代末期 天保の頃から
作り継がれてきたもので、今でも下絵の版木は、数多く残されてるそうです。
やっぱり こういう古くから残されてきた物は、味と言いますか、深みが感じられますよね。
いつまでもながめていたい、そんな気になります。
これも みつみやの和風雑貨 ”あやとり” のコーナーに飾ってます。
ぜひ、ながめに来て下さい。
2008年01月09日
もうひとつ変わった人形
とても珍しい人形でしょう。
これは、薩摩糸びな といって、鹿児島の工芸品です。
江戸初期ごろから作られたそうです。顔と髪が麻糸で作られているのが特徴。
麻糸は、強く、丈夫なので、生まれた子供が、健康に育つようにと、赤ちゃんが
生まれた家庭にお祝いとして贈られたものです。
男びな、女びなの一対を贈られ、それをひな壇に立てかけて飾り
その数を、誇ったそうです。
なんか ほんのりとした、心の温かさが感じられる人形です。
2008年01月08日
かわいい土人形
お正月っぽい雰囲気で
この人形は、みつみや店内の和風雑貨コーナー(あやとり)にある自慢の人形なんです。
この人形は、米沢相良人形(相良 隆)さんの作品なんです。
相良人形は、かの有名な上杉鷹山の時代に作られるようになり、一度、六代目の時に
一度途切れたものの、現在七代目によって再興されたものです
とても、素朴で、じっと見ていると、昔の田舎の景色が浮かび、わらべ歌を思い出してしまいます。
やっぱり土で出来てるからなんでしょうか。
人形全部に作品名がつけてあるんですよ。
2007年10月21日
2007年10月20日
こんなお店です
ぽんぽこ村は、子供たちが喜ぶだがしばかりでなく、東北(山形、秋田)関東(埼玉、栃木)、
関西(大阪、京都)などの地方の昔から手づくりされている駄菓子を探して
お店に並べています。これからの季節はいろんな、かりんとうが揃います。
写真は(宇城バリュー店です)
2007年10月19日
店長はたぬきなのです?
だがしの里ぽんぽこ村はイオンモール宇城バリューの1階と荒尾シティモール1階にあります。ちっちゃいお店ですが、皆さんぜひ遊びに来てください。
両方のお店にも、たぬきがいて、いつも子供たちを迎えてくれてます。

